ご家族が集まって、一日のほとんどを共に過ごすというリビング・ダイニング。奥様のリクエストだった対面式のオープンキッチンも叶えつつ、開放感たっぷりの吹き抜け、明るい日差しがたっぷり降り注ぐ採光部など、ここで過ごす時間を快適にするためのアイデアがふんだんに盛り込まれていました。

築30年以上の家で、間取りを広くするためだったり、使い勝手を良くするためだったり、何度かリフォームを繰り返しながら住んでいました。しかし、地震対策を以前の家に施すのは難しく、どうせなら地震対策のしっかりした家を建てようということになったんです。宮城県は過去に大きな地震が起こったこともあるし、やはり安心して暮らしていける家に住みたいですよね。

●家族構成 / ご夫婦・お子様1人 
●西玄関 
●6LDK+インナーテラス
●建築面積 / 121.93m² (36.88坪) 
●1階床面積 / 108.89m²(32.93坪)
●2階床面積 / 88.29m²(26.70坪) 
●延床面積 / 197.18m²(59.64坪)

「将来、夫婦そろって縁側感覚でお茶を飲めたらいいなと思って」という目的で設えた奥様の寝室横のインナーテラス。大きなバルコニーを作ることも検討したとのことですが、雨風の影響を受けないことから一年中快適に過ごせるインナーテラスに決まったそうです。

展示場で見た家とは違って「一条工務店はここまでできるんだ」という家を作ることができたと思います。そして、地震が起きても安心して暮らせるしっかりした躯体構造や超気密・超断熱だから実現できる全館床暖房など、目に見えない部分でも隅々にこだわりが行き届いているので、想像以上に快適に暮らしていますよ。