少しでも部屋を広く見せたいというのは、たくさんの施主様の願いでもあります。奥様も同様で、「部屋と部屋が仕切られるのがあまり好きではない」ということから、可能な限り間仕切りをなくしたリビング・ダイニングがお気に入りの場所だと教えてくださいました。

同じ場所で築20年ほどの家に住んでいましたが、窓が完全に開かなくなったり、老朽化がひどかったんです。人生で一回は自分で家を建てたいという思いもあって、家族で住宅展示場へ家を見学しに行ったんですね。そこで出会ったのが一条工務店の家で、他社の家に比べて重厚感があって、建てるのならコレと決めました。また、一条工務店で家を建てた友人にも勧められたこともきっかけとなりました。

●家族構成 / ご夫婦・祖母・お子様1人 
●東玄関 
●5LDK
●建築面積 / 110.36m²(30.35坪) 
●1階床面積 / 99.53m²(30.10坪)
●2階床面積 / 66.51m²(20.11坪) 
●延床面積 / 166.04m²(50.22坪)

「テレビが大好きなんです」というご主人は、展示場で見たテレビボードが気に入り、同じ仕様をそのまま再現したとのこと。そして、2階寝室には洗濯物を部屋干しできるスペースを設置。部屋干ししていてもまったく気にならないよう、ロールカーテンで仕切れるアイデアが施されています。また、外観のデザインのアクセントとして、2階の3連窓もお気に入りのひとつ。

建て直す前の家は、元々田んぼだった場所に建てていたのに建物を支える基礎がしっかりしていなかったんです。一条工務店さんは地盤調査をしっかりやってくれて、40本くらい杭を打った安心できる家になっています。また、床暖房は温かいですし、結露もない。窓を閉め切っていても換気システムが働くので、いつでも快適に過ごせるんですよ。