家を建てるにあたって「普通の家にはしたくなかった」とご主人。部屋の南北に大きな窓を配置し、たっぷりの採光と開放感をもたらすリビングの吹き抜けやオープンステアなど、どの家にも必ずある仕様ではありません。「リビングは8畳くらいですが、和室との繋がりと吹き抜けの効果で広く感じられます。また、妻が望んでいたオープンステアを付けられたことも大きなポイントとなりました」と、数々の仕様にご満足いただきました。

転勤先から地元の仙台に戻ってくることを機に、家を建てようと思ったんです。なので、引っ越す前に暮らしていた町の住宅展示場へ足を運んで、たくさん見たモデルハウスの中から一条工務店で家を建てたいと決めていました。一番の決め手となったのは全館床暖房などの快適仕様で、床の色や壁紙の種類も豊富だったこともポイントになりました。また、他のハウスメーカーさんの多くは、他社のネガティブな話が多くて良いイメージを持てなかったのですが、一条宮城のセールスマンはそういう話題がまったくなかったのもの好印象でした。

●家族構成 / ご夫婦、お子様1人
●南玄関 
●4LDK
●建築面積 / 67.93㎡(20.54坪) 
●1階床面積 / 66.28㎡(20.04坪)
●2階床面積 / 47.15㎡(14.26坪) 
●延床面積 / 113.43㎡(34.31坪)

家事に時間を割くことが多い奥様にとって、家の中でのスムーズな移動は必須です。「家事をする際の生活動線を考えた設計のおかげで、無駄な動きをすることがなくなりました。それと、キッチンから見えるオープンステアも、どうしても付けたい譲れないポイントでした」とのこと。また、太陽光発電と気密性の高さからくる省エネ性能のおかげで電気代は安くなり、冷え性が解消されたというエピソードも。

家族3人暮らしなので、広さはそれほど求めていませんでしたが、室内を白を基調としたことで実際より広く感じています。居心地がいいから家で過ごす時間が増えて、友人を家に招く機会が多くなりましたし、近隣に気兼ねなく子どもと大騒ぎしながら遊んでいるときなど、家を建てて良かったなぁと実感します。

  • お施主様の思いをカタチにできた、
    明るく開放感のある住まい

    「明るく開放的な住まいにしたい」という、家づくりに対する施主様のはっきりとした思いがありました。採光を取り入れられるたくさんの窓、吹き抜けやオープンステア階段など、設計士やコーディネーターともにご提案をさせていただきました。明るく開放感たっぷりの間取りの中でご家族の笑顔を見ていると、夢のお手伝いができて良かったと私自身も幸せになれます。
    一条工務店宮城 りんくう展示場 担当:谷津 幸宏