2階のサブリビングは、1階のリビングとはまったく雰囲気の異なる空間となっています。その理由は「2階のリビングにも人が集まれて、みんなでお酒を飲むのが楽しみなんです。天井に雲梯を付けたので子どもがブランコなどで遊べたり、ちょっとした筋トレができたり、いろんなことができるカッコイイ空間にしたかったんです」と、その活用法は無限に広がっていました。

「息子たちが暮らしていたアパートは底冷えがするほど寒く、冬場の光熱費がとても高かくて早くそこから出してあげたいと思っていたんです」とお母様。ご子息様は「住宅ローンを組むなら早い方がいいこと。将来は親と暮らして恩返ししたいと思っていたこと。他県への異動がない仕事に転職したこと。そして、全館床暖房が標準装備というのが何よりも魅力的でした」と、この家が誕生したきっかけを教えてくださいました。

●家族構成 / 祖母、兄妹、お子様1人
●南玄関 
●5LDK+サブリビング
●建築面積 / 93.62㎡(28.32坪) 
●1階床面積 / 92.06㎡(27.84坪)
●2階床面積 / 82.91㎡(25.06坪) 
●延床面積 / 174.97㎡(52.92坪)

建物内の中央に配置された1階のリビングダイニングキッチンは、両サイドから外光が取り込める明るく広々とした空間です。「どこにいても家族の顔が見える空間にしたくて、廊下もなくした間取りをお願いしました。広いカウンターキッチンは使い勝手がいいですし、この夏はこれだけ広い空間なのにエアコン一台で十分に涼しくなるので、毎月の電気代が安くて驚いています」と、住宅の性能の高さにご満足いただいています。

土地探しからお願いし、その他もすべてご相談にのっていただいて、何とか思い描いていた家になったと思います。大きなソファが置けるほど広いリビングでは家族全員が悠々と寛げるし、友人を招いてウッドデッキでバーベキューを楽しめるし、家での時間を楽しんでいます。これからの楽しみは、入居したばかりでまだ使えていない全館床暖房ですね。

  • お施主様も私たちも楽しめた家づくり

    土地探しからお手伝いさせていただきまして、ご要望に合う物件をご紹介するまで約半年かかってしまいましたが、広くて日当たりのいい物件に巡り合えました。ご主人は『楽しい家』がコンセプトでしたので、間取りや内装の打合せをしていて、いろんなアイデアが出て大変楽しかったです。末永くお幸せにお住まいいただければと思います。
    一条工務店宮城 中山展示場:高橋 正行