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2019.10.18

台風19号の豪雨被害に伴う、通電火災にご注意ください。




このたびの台風被害に伴い、停電や床上浸水の被害に遭われましたオーナー様におかれましては、通電火災に十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。


浸水被害について
床上、床下浸水に遭われた場合、汚泥が宅内に流れ込み、非常に不衛生です。水や汚泥は細菌などを多く含んでいる可能性が高いため、清掃をする際は長袖に手袋、マスク、長靴などを装備の上、作業をされてください。


停電・漏電について
・停電している地域の皆様は、自宅を離れる際に主幹ブレーカーを落としてください。給電が再開されたら、家電製品等のコードが破損していないか、燃えやすいものがないかを十分ご確認の上、ブレーカーをお戻ください。
・ご家庭で使用されている電気は、照明・コンセント共に漏電ブレーカーが備わっており、家電商品やコンセントが水に浸かると漏電ブレーカーが作動し、通電が遮断されます。
また、落ちたブレーカーを入れ直した際に再度ブレーカーが落ちたり、時間が経過した後にもブレーカーが落ちる場合は漏電している可能性が高く、火災や感電事故の原因となります。通電をされる際は、まず大小全てのブレーカーを落とし、一番大きな主幹ブレーカーを、次に小さいブレーカーを入れて(約10秒間隔)ください。小さなブレーカーを入れた際に主幹の大きな漏電ブレーカーが落ちてしまう場合は、小さなブレーカーが漏電している可能性があります。


家電製品について
家電(エアコンの室外機等含む)については、一見乾燥しているように見えても内部が乾燥していなかったり、泥が残っていたりすると通電火災の恐れがありますので、電源を抜き、購入した電器店等にご相談ください。


太陽光発電システムについて
水没・浸水したソーラーパネル及びパワーコンディショナーは感電の恐れがあるため、絶対に接近、または接触しないでください。また、がれきの中にあるソーラーパネルも発電している可能性がありますので、触れないようご注意ください。


被害状況の確認について
浸水や暴風によって建物が被害に遭われた際は、浸水の深さや家屋・家財の被害状況がわかるよう、写真を撮って保存しておくことをお勧めします。


悪質な訪問勧誘について
修繕を持ちかけてくる訪問勧誘については、信頼できる業者であることを十分にご確認ください。


※総務省消防庁ホームページ参照。
※一般社団法人太陽光発電協会ホームページ参照。